『マイホーム資産作り』変動金利0.65%?OR 固定金利どちらが安心?E-7-1

個人事業主様向けの住宅ローンの

事前申し込みに行ってきました。

金利・下がってますね。

少し驚いたのは、全期間変動金利を堂々と打ち出しているところ。

 

 

全期間変動金利の「0.65(0.1優遇あり)」と、

全期間固定の「1.7%(0.1優遇あり)」。

あなただったら、どちらが安心ですか??^^

ずいぶん前に 「ゆとり返済」とか「ステップ返済」で

住宅ローン破綻した方がずいぶんいらっしゃいました。

なので、ずーっと変わらない金利!⇒「フラット35」など、

「変わらない安心感」を求めるニーズがあったと思います。

 

しかし、なぜか釈然としなかったんです。

「少々金利が高くても、この先どんなに世間で金利が変わっても、

支払い金額がずーっと同じで安心。」これって本当でしょうか??

 

では私だったら、どんな金利商品を選ぶか?をご紹介しますので

もしよかったら参考にされてくださいね^^

 

Q1:変動金利・3年固定・5、10年固定・20年以上の全期間固定....どうする??

A1:一番低い金利を選ぶ。

なぜ1:ここ20年ほぼ店頭基準金利に変化がない

なぜ2:高度経済成長期・バブル期並みの金利上昇の予測はいまのところみえない。

なぜ3:元金が多い時期に安い金利を使えば、元金はどんどん減る。

 

Q2:先行きの不安に備えるには?

A2:積極的に繰上げ返済を行い、返済期間を短縮する。(利息節約)

:ボーナス払いは選ばない。

:売却損、貸し出し損の出ないマイホーム選びを行っておく。

 

Q3:それでも金利が急にあがってきたら?

A3:元金が減っている状況に準備しておけば、期間後半に金利が上昇しても影響が少ない。

:他行への組み換えも視野に入れながら、借り入れ中の金融機関と交渉。

:リフォームと借り換えという取り組みもある。

※期間を途中で延長することは、金融機関への情報としてはネガティブな履歴が残るので

なるべく避ける。

 

以上、そもそも論的な部分もありますが、よかったらご参考にされてくださいね。

 

ちなみに、今回の2種のローンで1000万円を20年間借りた場合の返済の違いについて、

シュミレーションしてみました。

 

●0.65%変動元利均等支払い 毎月44,444円/月 20年間TTL支払 10,666,666円

●1.85%変動元利均等支払い 毎月49,646円/月 20年間TTL支払 11,915,076円

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差額 1,248,410円

最初からリスクを回避して、安心するために この差額を払っておくか?どうするか?

ということも検討が必要ですが、それ以上に、イザ売却となったときに

あれ~~??元金がぜんぜん減ってない!ということのないように・・・・。

地価上昇?などのインフレスピードと元金の減り具合は一致しませんので、要注意!!

 

 

以上 ミキティでした^^

 

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