札幌市清田区里塚の住みやすさを、買い物環境・子育て・交通アクセスの視点から不動産会社がご紹介。
里塚で戸建てを検討している方に向けて、実際の暮らしをイメージしながらエリアの魅力をお伝えします。
こんにちは、アクシエイズムです。
札幌で戸建てを探していると、
「地下鉄駅から近い方がいいのかな?」
「子育てしやすい地域はどこ?」
「車中心の生活なら、どのエリアが暮らしやすい?」
など、物件そのものだけでなく**“どこに住むか”**も大きなポイントになりますよね。
今回は、現在アクシエイズムでも戸建てをご紹介している、札幌市清田区里塚について取り上げます。
里塚は、札幌市中心部から少し離れた場所にありながら、国道36号や羊ヶ丘通、北広島方面へアクセスしやすい地域。札幌市も、北広島ICや大型店舗に近い「交通の要所」と紹介しています。
では実際に、里塚はどんな暮らしに向いているのでしょうか?
里塚ってどんな街?
里塚は札幌市清田区の南東側に位置し、北広島市にも近いエリアです。
周辺には戸建住宅が多く、中心部のような賑やかさというよりは、
住宅街らしい落ち着いた雰囲気があります。
ちなみに「里塚」という名前は、
もともと札幌中心部から3里ほどの場所を示す「三里塚」と呼ばれていたことが由来だそうです。

※イメージ写真
買い物環境|車があれば選択肢が広がる里塚
里塚で暮らすなら、基本的には車を中心にした生活をイメージすると分かりやすいです。
周辺にはスーパーやドラッグストアがあり、日常の買い物先を選びやすい環境です。
例えば、周辺には ビッグハウス里塚店 や フードD生鮮市場美しが丘店、
サツドラ美しが丘南店 などがあります。
また、少し足を延ばせば大型商業施設も利用しやすく、
札幌市も里塚・美しが丘地区について、
三井アウトレットパークなどの大型店舗に近い地域と紹介しています。
日用品の買い物は近隣で済ませ、休日には平岡や北広島方面へ。
そんな**「車で動くことを前提にすると生活圏を広く持てる」**ことが、里塚の特徴のひとつだと思います。

子育て|戸建てでのびのび暮らしたい家族にも
家を購入するとき、子育て世帯にとって気になるのが学校や周辺環境です。
地域には 三里塚公園 や 里塚緑ヶ丘公園 など、子どもと外で過ごせる場所が多数あります。
マンションではなく、
「子どもが多少走り回っても気兼ねしにくい戸建てがいい」
「車を複数台置ける家を探したい」
「家族それぞれのスペースも確保したい」
そんな方にとって、里塚は検討してみる価値のあるエリアです。

交通環境|「駅近」ではなく「車で動きやすい」という考え方
里塚を検討するときに知っておきたいのが、
地下鉄駅徒歩圏を重視するエリアとは性格が違うということ。
その代わり、
国道36号
羊ヶ丘通
北広島IC方面
へアクセスしやすく、札幌市内だけでなく北広島方面へも動きやすい立地です。
札幌市も里塚・美しが丘地区を交通の要所としています。
通勤・買い物・休日のお出かけなど、普段から車を利用する家庭なら、
「地下鉄駅まで何分?」だけでは判断できない暮らしやすさがあります。
例えば、
平日は車で通勤。
週末は家族で買い物。
休日には札幌市外へドライブ。
そんなライフスタイルには相性の良いエリアです。
不動産会社から見た「里塚が合いそうな人」
私たちが物件をご紹介していて感じるのは、
すべての人に便利な場所=良い場所
とは限らないということです。
里塚は特に、こんな方に合いやすいと思います。
・マンションより戸建てで暮らしたい
・車中心の生活をしている
・夫婦それぞれ車を所有している
・子どもがのびのび過ごせる家を探している
・札幌市内だけでなく北広島方面にもよく行く
・駅近よりも住環境や家の広さを重視したい
「地下鉄駅の近く」という条件を外してみることで、家探しの選択肢が大きく広がることもあります。
実際に里塚で、こんな住まいをご紹介しています
そして現在アクシエイズムでは、札幌市清田区里塚の戸建住宅をご紹介しています。

木のぬくもりを感じられる、里塚の戸建住宅。
この住宅の特徴は、室内に使われた無垢材。
床などから木の質感を感じられ、自然光の入るリビングには、家族がゆったり過ごせる空間が広がっています。

家具を置くと、実際の暮らしもよりイメージしやすくなります。
※家具・家電はイメージです。
さらに、
車庫2台+青空1台の計3台分の駐車スペース
があるのも、車中心の暮らしがしやすい里塚だからこそ注目したいポイントです。
暮らし方を選べる室内
1階にはクローゼット付きの洋室があります。
寝室として使うのはもちろん、
書斎
趣味部屋
在宅ワークスペース
ゲストルーム
など、暮らし方に合わせて使うことができます。

1階洋室は書斎や趣味部屋としても。クローゼット付きなので収納もしっかり確保できます。
※家具・家電はイメージです。
収納も暮らしやすさのひとつ
キッチン近くにはパントリーとして活用できるスペースがあります。
食品や飲料、キッチン用品、日用品など、ついつい増えてしまうストックをまとめて収納できる場所があると、生活スペースをすっきり保ちやすくなります。

食品や日用品をまとめて収納できるパントリー。
※収納棚・家具・小物はイメージです。
「家」だけでなく「そこでの暮らし」も考えてみる
物件探しをすると、どうしても
「何LDKなのか」
「駅から何分なのか」
「築何年なのか」
といった数字に目が行きがちです。
もちろん、それも大切です。
でも実際に生活を始めてから重要になるのは、
どこで買い物をするのか。
休日をどう過ごすのか。
子どもが成長したとき、家をどう使うのか。
毎日の移動が自分たちの生活に合っているのか。
といった部分ではないでしょうか。
里塚は「地下鉄駅近」という場所ではありません。
その代わり、車を中心に生活しながら、戸建てでゆったり暮らしたい方にとっては、
ぜひ一度検討してほしい地域です。

現在販売中の札幌市清田区里塚の戸建住宅は、内覧も可能です。
写真だけでは伝わりにくい無垢材の質感や、リビング・2階フリースペースの広がりなど、
ぜひ現地でご覧ください。
物件についてのご質問や内覧のご相談も、お気軽にアクシエイズムまでお問い合わせください。