こんにちは、アクシエイズムです。
今回は、私たちがリノベーションを手がけたマンション「シャトウ山鼻」がある、
札幌・山鼻エリアをご紹介します。
東屯田通を歩いてお気に入りのお店を探したり、中央図書館で本を選んだり。
天気のよい休日には藻岩山へ足を延ばし、買い物や食事には市電で街なかへ。
そんな日々を思い描きながら、山鼻ならではの暮らしの魅力をご紹介していきます。

秋色の街路樹と市電。季節を感じながら歩く楽しみも。
東屯田通を歩いて、少しずつ街になじむ
山鼻の暮らしを知るうえで、歩いてみたいのが東屯田通です。
南6条から南23条にかけて南北に延びるこの通りは、山鼻の開拓とつながりの深い道。
かつて南6〜8条付近には「東屯田坂商店街」が生まれ、
その後、南9条から行啓通のある南14条にかけても商店街が栄えました。
シャトウ山鼻があるのは南22条。近所で買い物をする日もあれば、
時間のある休日に東屯田通を北へ歩き、商店街の歴史がある辺りまで足を延ばす楽しみもあります。
通り沿いのお店を眺めながら、気になる場所を見つける。
「今度はここに寄ってみよう」と思えるお店ができると、次の散歩も楽しみになりそうです。
今日は近くをひと回り、天気のよい日は少し先まで。
季節や気分に合わせて歩くうちに、街が少しずつ自分の暮らしになじんでいくのではないでしょうか。
中央図書館で、本のある休日を
山鼻での休日に、もうひとつ加えたい行き先が札幌市中央図書館です。
所在地は南22条西13丁目。市電「中央図書館前」から徒歩1分で、
東屯田通からは石山通を経由して二つ先の停留場です。
読みたかった小説を探したり、料理や旅の本を手に取ったり。
お子さんと一緒に、それぞれ読みたい本を選ぶのもよさそうです。
特に予定のない休日も、「図書館へ行ってみよう」と思えば、ひとつ楽しみができます。
借りた本を持ち帰り、お茶をいれて、ゆっくりページをめくる。
料理の本を見ながら、夕食にいつもと違う一品を作ってみる。
図書館へ出かけた時間が、家に帰ってからの楽しみにもつながります。
本を借りて、読んで、また返しに行く。その繰り返しが、暮らしの習慣になるかもしれません。
藻岩山の景色を、暮らしの楽しみに
山鼻での暮らしを考えるとき、藻岩山の存在も魅力のひとつです。
新緑の季節、紅葉の季節、雪に包まれる季節。
街を歩きながら山の表情に目を向けると、日々の中でも季節の移り変わりを感じられそうです。
天気のよい休日には、ロープウェイで山頂へ出かけてみるのはいかがでしょうか。
市電「ロープウェイ入口」からは、山麓駅へ向かう無料シャトルバスが案内されています。
山頂から札幌の街を見渡して、普段歩いている辺りを探してみる。
家族や友人が遊びに来たときに、一緒に景色を楽しむのもよさそうです。
いつも街から眺めている山へ出かけ、今度は山から自分の暮らす街を眺める。
そんな休日も、山鼻での暮らしに取り入れたい楽しみです。

夜の札幌市街地と、その向こうに広がる山並み。
街なかへ出かけたい日は、市電に乗って
近所でゆっくり過ごす日もあれば、中心部で買い物や食事を楽しみたい日もあります。
東屯田通からは、幌南小学校前・行啓通方面を経由する内回りの市電で、
すすきの、狸小路、西4丁目へ向かえます。
狸小路で買い物をする日、大通周辺で待ち合わせる日など、目的地に合わせて降りる停留場を選べます。
休日の午前中は図書館へ、午後は街なかで友人と待ち合わせ。
別の日には、近所を散歩して、家で読書をしながら過ごす。
身近な場所で楽しむ時間と、中心部へ出かける時間。
その両方を、予定や気分に合わせて組み立てられる暮らしを想像できます。

札幌の街を行き交う市電(南19条西15丁目付近)。
シャトウ山鼻から、これからの毎日を思い描く
今回ご紹介した山鼻エリアにある「シャトウ山鼻」は、市電「東屯田通」から徒歩1分の住まいです。
お部屋を見にいらっしゃる際には、周辺を歩く時間も、ぜひ予定に入れてみてください。
東屯田通をどちらへ歩いてみたいか。図書館でどんな本を借りたいか。
休日には誰と、どこへ出かけたいか。
ご自身やご家族の毎日を重ねてみると、この街で暮らす姿が少しずつ具体的になっていくはずです。
山鼻での暮らしやシャトウ山鼻が気になった方は、アクシエイズムへお気軽にご相談ください。
これからどんな毎日を過ごしたいか、ぜひお聞かせください。
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