家族構成:
「この家が私たちを呼んだのかもしれません」奥様は立地条件と、間取りに大満足♪最寄りの駅まで十数分と、街中にありながら緑豊かな地域に立つお二人の家は、すがすがしい風が常に流れているような…。さわやかなお二人にぴったりの、とても気持ちのいいお家でした。
ご主人の勤務先にアクセスが良く、コウメちゃんと生活しやすい家が欲しい」…と始まったマイホーム探し。マンションも考えましたが、足音や鳴き声などを気にしながらの生活はストレスになるし、入居後に規定が変わりペット不可になるという話も聞きました。
これからも安心して、コウメちゃんと一緒に暮らす為には、戸建てが合っているのではと思い、注文住宅や建売住宅も考えましたが、立地条件やコストを考えると「中古住宅をフルリフォームしてマイホームを手に入れよう」と家探しの方向性が決まったようです。
物件を探すにあたって、一番譲れない条件は「コウメちゃんのお散歩コースが近くにあること」でした。
散歩に出たら、すぐ用をたしたいコウメちゃん。他の不動産屋さんは、公園の規模や距離の重要さを理解しようとはしてくれず、全く条件のあわない物件を強く勧めてくることもあり、若干嫌気がさしていましたが、アクシエイズムさんだけは最後まで粘って一緒に物件探しをしてくれました。
物件を決め話が進みかける中、新聞の折り込みチラシで見つけた別の物件が気になりだしてしまいました。見に行ったところ、コウメちゃんのお散歩コースもすぐ裏手にあり、間取りも大満足。「こっちの方がいい!」と急遽変更のお願いをしました。
内装がかなり汚れているなど気になる点もありましたが「アクシエイズムさんが綺麗にしてくれるから大丈夫」という安心感が大きな決め手になったようです。
吊戸棚を取り外した開放的なキッチンは、明るく清潔感たっぷり。白で統一された大型収納には、奥様お気に入りの「ケンタロウさん」のレシピ本がびっしり!ブレーキ機能の付いた引き出し・棚に収納したまま炊飯器やオーブンレンジが使える蒸気排出ユニットがあり機能的なキッチンです。
リビングとの対面キッチンなので「調理台から、料理を渡せるのが楽しいのです」と奥様。お料理の幅もさらに広がりそうですね。
裏庭に続くお勝手は明かりとりにもなり、お二人が植えたバジルやシソの家庭菜園に行ったり生ごみ処理機が置いてあったりと、とても便利。「暮らす楽しみ」を感じられますね。


一般的なフローリングの床では、ワンちゃんは滑って腰を痛めてしまいます。だからといって、カーペットではいくら掃除しても臭いが残ってしまいます。
お二人が選んだクッションフロアは爪の跡が付かず、拭き掃除が出来るので臭いも残りません。クッションフロアというと、どうしてもチープなイメージになりがちですが、ぱっと見た感じではフローリングそっくり!
この床材はワンちゃん3匹と暮らす家を見学させてもらった際、「これ、いいんじゃない♪」とひとめぼれ。コウメちゃんにもお掃除をする奥様にも優しい床に出会え、大満足のご様子です。
お休みの日にご主人がくつろがれる場所は2階にあるバルコニー。奥様の仕事部屋からも主寝室からも出入りが出来ます。
隣接する河畔公園の大きな木を眺め、足元を流れる小川のせせらぎがとても気持ちのいい場所です。
「ここで過ごす時間が増えてきました。先日はキツツキが木をつつくような音が聞こえてきたんです」と、リラックススペースとして活用されているようです。

玄関わきの廊下にある大きなクローゼットは奥様のお気に入り。中にはコウメちゃんの外出用のお洋服がたくさん掛けられています。
実はこのお洋服、奥様の手作り!奥様は、ワンちゃんのお洋服を作るお仕事をされています。
(どうしても、ワンチャンのお洋服にご興味のある方は、お問い合わせくださいね!現在ご予約で満載のようなのですが、ご紹介させていただきますので^^)
リフォーム前は廊下の向こう側の和室に2間分の押入れがありましたが、和室を洋室へと変更し、半分の一間分の開口部を廊下側に向け、クローゼットとしました。
「お散歩に出るために廊下で着替えて、リードもここからさっと出せて、便利です」と、奥様にもコウメちゃんにも快適ですね。

「いままでは、友達の家に遊びに行くことが多かったのですが、最近は招くことも多くなりました」とご主人。今日もこれからお友達が来る予定だそうです。
今後は、お庭でのバーベキューを楽しんでみたいそう。ご主人の手作りのお庭で、お友達と一緒にガーデンパーティなんて楽しそうですよね。
「今まで土を触るなんてこと嫌いだと思っていたのですが、この家に暮らし始めてからは庭で過ごす時間が増えました」とも。
ご主人が手入れしてすっかり整えられた葡萄棚やアジサイは、実は先住者が残していったもの。入居後に完成されたお庭が楽しめるのは、中古ならではとご自身の新たな一面を発見しながら、楽しんでいるご様子でした。
