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10年越しの挑戦で開いた、全国と世界への扉

10年越しの挑戦で開いた、全国と世界への扉

最近、10年越しで挑戦してきた、米国不動産投資顧問資格「CCIM」を取得しました。

10年越しの挑戦で開いた、全国と世界への扉
2025年、新CCIMとして認定いただきました。10年越しの挑戦が、ひとつの形になった瞬間です

10年越しの挑戦で得た、知識以上のもの

最近、米国不動産投資顧問の資格である「CCIM」を取得しました。

この資格の存在を知ったのは、今からおよそ10年前。

当時から興味はありましたが、難しそうだな、今の自分にはまだ早いかなと、どこか遠い存在として見ていたように思います。

今回、挑戦するきっかけをくれたのは後輩でした。

年齢や経験を重ねると、いつの間にか教える側になることが増えていきます。

けれど、後輩から教えてもらい、背中を押してもらい、素直に新しい世界へ踏み出してみる。

それもまた、とても豊かなことだと感じました。

10年越しに挑戦したCCIM。

取得して感じているのは、単に知識や資格が増えたということではありません。

数字を根拠に不動産を見る力。

投資家の視点。

世界共通の考え方。

そして何よりも、学びを通じて全国の仲間とつながれたこと。

不動産という共通の専門領域があるからこそ、地域や会社の規模を越えて、同じ言葉で語り合える。

これからは、そのつながりが全国だけではなく、世界へも広がっていくかもしれません。

そう考えると、資格をひとつ取得したというよりも、自分のこれからの人生に、新しい扉がひとつ開いたような気がしています。

学びを通じて人とつながる。

専門性を通じて信頼が生まれる。

そして、そのつながりから、新しい仕事や挑戦、まだ見たことのない景色が生まれていく。

それが、今の私にとって、とても大きなワクワクになっています。

同時に、襟を正すような感覚もあります。

資格を持つということは、名刺に肩書きが増えることではありません。

その名に恥じない判断をし、その名に恥じない仕事を積み重ねていくこと。

お客様の大切な資産に関わる者として、より深く考え、より正しく判断し、より誠実にお伝えしていかなければならない。

そんな責任も、改めて感じています。

学びに、年齢は関係ありません。

教えてくれる相手が、先輩か後輩かも関係ありません。

心を開いて一歩踏み出すことで、10年前には見えなかった世界が広がることがあります。

今回得た知識とご縁を、これからの仕事にしっかり生かしながら、全国へ、そして世界へ。

不動産という専門領域でつながる未来を、楽しみながら歩んでいきたいと思います。

https://irem-japan.org/about/

投稿者プロフィール

Picture of 株式会社アクシエイズム

株式会社アクシエイズム

アクシエイズムは、「マイホームで資産作り」をコンセプトに、はじめの一歩®を踏み出すサポートから始まり、最終的に売却に至るまでのサイクルすべてにお付き合いさせていただきます。 不動産と建築を通じて価値を創り続け、安心と信頼を大切にし、人と企業、地域の未来につながる仕事を追求している会社です。
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