電話によるお問い合わせ

011-596-0899

10:00~18:00(水曜定休)

電話をかける

BLOG

ブログ

札幌で“今”中古を買うべき理由|地価上昇の裏側

「札幌って、最近なんだか高くなっていませんか?」

実際にそう感じている方は多いと思います。
ニュースでも「札幌の地価上昇」「再開発」といった言葉を目にする機会が増えました。

でも――
この“上昇”の正体、きちんと理解している人は意外と少ないのです。


■ 地価上昇の本当の理由

札幌の地価が上がっている背景には、大きく3つの理由があります。

① 再開発の加速

札幌駅周辺や大通エリアを中心に、大規模な再開発が進んでいます。
これにより、都市としての価値そのものが引き上げられています。

② 人口の流入

全国的に人口が減る中でも、札幌は「選ばれる都市」です。
仕事・生活・自然のバランスが良く、移住者が増えています。

③ 新築価格の高騰

資材費・人件費の上昇により、新築マンション・戸建ては年々高額に。
その影響で「中古」に注目が集まっています。


■ ここで起きている“静かな変化”

多くの人は「高くなってから気づく」ものです。

しかし実際には、

  • 新築が買えない → 中古に流れる
  • 中古の需要が増える → 価格が上がる

という流れがすでに始まっています。

つまり今は、
**“上がりきる前の途中段階”**です。


■ なぜ「中古」なのか?

ここが一番大事なポイントです。

今の札幌では、

👉 新築=高すぎて資産になりにくい
👉 中古=まだ価格に余白がある

という状態になっています。

特に築30年前後の物件は、

  • 価格がこなれている
  • 立地が良い
  • リノベーションで価値を上げられる

という特徴があります。


■ 「安く買う」ではなく「価値をつくる」

ここで大切なのは考え方です。

中古住宅は、
ただ安いから選ぶものではありません。

👉 リノベーションで価値を上げる
👉 将来の売却や賃貸を見据える

つまり、
“資産として設計する”ことが重要です。


■ 実は一番リスクが高いのは…

「まだ早いかな」
「もう少し様子を見よう」

そう思っている間に、

  • 新築はさらに高騰し
  • 中古もじわじわ上がり

結果として、
“選べる物件が減る”という状況になります。


■ まとめ

✔ 地価は上昇中
✔ 新築は高騰
✔ 中古にチャンスがある

札幌の今は、非常に特徴的なタイミングです。


「家を買う」というよりも、
“資産をつくる選択”としてのマイホーム。

その第一歩として、
札幌の中古住宅は、今とても合理的な選択肢になっています。


もし「自分でもできるのか?」と思った方は、
無理のない価格帯や具体的な事例もお伝えできます。

お気軽にご相談ください。