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春、ノート1冊から始める。「現実」と「理想」を両立させる、賢い家づくりの描き方

札幌の街も雪が溶け、いよいよ新年度。

「今年こそはマイホームを」と、未来の暮らしに期待を膨らませている方も多いのではないでしょうか。
でも、ちょっと待ってください。


素敵なインテリアや理想の間取りを夢を膨らませる前に、まずは一番大切で、一番向き合わなければならない「現実」の話をしましょう。
それは、お金(資金計画)のことです。

1.「理想」を支えるのは、揺るぎない「現実」の数

「どんな家に住みたいか」の前に、「いくらなら安心して払えるか」を知ること。
これが、家づくりで絶対に失敗しないための鉄則です。
まずはノートの1ページ目に、今の自分たちの「現在地」を包み隠さず書き出してみましょう。


今の世帯年収は?(共働きなら合算でいくら?)
今の預貯金は?(そのうち、家購入の「頭金」に回せるのはいくら?)
これからの家族計画は?(お子さんは何人の予定? 教育費にいくら必要?)
毎月の生活費やローン返済、いくらまでなら「ゆとり」を持って払える?


家を建てることがゴールではありません。建てた後も、美味しいものを食べたり、旅行に行ったり、趣味を楽しんだり。

そんな「今の生活の質」を落とさずに住める予算を、まずはしっかりと計算しましょう。その予算の範囲内で、どれだけ理想を詰め込めるか。
それが、本当に「賢い家づくり」のスタートラインなんです。

2.予算が決まったら、次は「10の理想の生活」を書き出す

予算という「キャンバス」の大きさが決まったら、いよいよその中に自由に「理想」を描いていきましょう。
ここからは、ワクワクする未来の話です。1年後、5年後の自分たちが、その家でどんな顔をして過ごしているか想像してみてください。

・朝のコーヒータイムをどこで過ごしたい?
・一日の疲れを癒すお風呂のこだわりは?
・趣味や仕事に没頭できるスペースは必要?

3.「限られた予算」を「最大限の満足」に変えるのが中古リノベ

「予算的に、新築だと妥協しなきゃいけない部分が多いな…」
もしそう感じたら、それが中古リノベーションの出番です。
リノベーションなら、建物代を抑えた分、あなたの「10の理想」のうち、どうしても叶えたい部分に予算を集中させることができます。
「全部は無理でも、キッチンとお風呂だけは最高級にしたい!」
そんな、メリハリのある賢い家づくりが叶うのが、アクシエイズムが提案するスタイルです。

4.まとめ:現実を知ることは、夢を叶える近道

「理想の家づくり」は、ノートに「お金の現実」と「暮らしの夢」を並べて書くことから始まります。
中古リノベは、あなたの「ノート」を形にする手段
既製品の家(新築やリフォーム済み物件)に、自分の生活を合わせる必要はありません。


中古リノベの最大の魅力は、あなたがノートに書き出した「理想の生活」に合わせて、間取りや素材をゼロから作っていけることです。
「5年後も、この家に帰ってくるのが一番幸せ」
そう思える住まいは、スペック(性能)だけで選ぶのではなく、あなたの理想から逆算して作ることで実現します。

札幌の春、ここから一歩踏み出しませんか?
家づくりは、未来の自分へのプレゼントです。
まずは1冊、あなたの相棒になるノートを用意することから始めてみませんか?
もし、ノートに書いた理想が膨らんで「これ、どうやったら叶うんだろう?」と思ったら、ぜひ私たちアクシエイズムにそのノートの内容を聞かせてください。札幌の街で、あなたらしい「ゆとりある暮らし」を形にするお手伝いを、精一杯させていただきます。