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『マイホームで資産づくり』中古物件の外観 戸建外装リノベ編 b-3-1

マイホームで資産づくり と なったとき、中古物件の外観って

やっぱり気になりますよね^^

特に一軒家の外装を機能的に改修することと、室内の雰囲気・イメージを

どのように統合したらよいか??私も最初はそう思いました。

 

【イメージは逆萌えがオススメ??(笑)】

どうしても、南フランス風・・・・とお客様にいわれれば、

もともとの中古住宅の雰囲気が洋風の雰囲気の物件を探すか・・・

大きく形状を改築してそれ風にするか???

そのような考え方をしていたのですが、やはりそのような考えだと

費用対効果的に????ということになってしまいます。

ですが、今から15年ほどまえの 新入社員さんデザイナーさんが言ってくれた一言で

『なるほど!』と思いましたね。

外装で●●風 というイメージ先行で考えるのではなく、

例えば、外装はシャープな『ブラックボックス』。

 

しかし・・・・・

蓋を(ドア)をあけるとそこは・・・・・別世界???

このように、ギャップを楽しむと面白い!と思いました。

リノベーション_ライフデザイン

【外壁素材について】

せっかく費用をかけて外装もリノベーションするのであれば

メンテナンスフリーな『金属サイディング』をなるべく使っていただきたいなと思っています。

現在窯業系のサイディングや、モルタルの壁の場合、金属サイディングであれば、

金属素材であれば、軽いので、既存の壁の上から貼り付けることが概ね可能です。

ゴミの量も少なく済みますので、とってもエコなのです。

 

【外壁と一緒に見直すポイント】

外壁を改修するときには、窓・ドア・ポストなどの不具合も見直しすることがポイントです。

『ポスト』というのが意外だったかもしれませんが、いわゆる壁に組み込まれている

断熱ポストは、単独で改修するのが非常に困難ですので、外周のリノベーションのときには

忘れずに見直すのがオススメです。

 

もうひとつ見ておきたいのは、『断熱』についてです。

例えば、住みながらの改修で、室内は工事したくない場合、『外断熱』という方法で

住宅を温かく改善することができます。

この方法がよいか?室内も大幅にリノベーションするので室内側の断熱を見直したほうが

よいのか?は、全体的な費用対効果を考えて方針決定するのがよいですね!

もともと金属サイディングだった場合については、上貼りするには色々課題があるので、

できるだけ、一度剥がして金属サイディングを貼り直すか?洗浄や塗装仕上げを行なうのが

オススメです。

それでは今日はこのあたりで・・・・^^

 

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