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札幌で「安心して買える中古物件」に共通する3つの条件― 札幌で後悔しない住まい選び|プロの視点② ―

新年あけましておめでとうございます。
雪景色の札幌で迎える新しい一年、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
前回の記事(2025.12.4)では、
“中古物件を検討する前に知っておきたい注意ポイント” をお伝えしましたが、
今回はおさらいも兼ねて、

「安心して選べる中古物件に共通する3つの条件」

を、札幌での暮らしを前提に、できるだけわかりやすくまとめてみました。
これから物件探しを始める方の、ご参考になれば嬉しいです。


<その1> 管理がきちんと機能している建物であること
中古物件では「建物がどう維持されてきたか」が重要になります。

★共用部が整っている
★修繕積立金や計画の説明がある
★掲示物や管理体制に安心感がある

これらの要素は、暮らしの安心感と将来の資産性の両方に関わってきます。

<その2> 冬の暮らしを前提にした断熱・窓・暖房計画であること
札幌では「冬にどれだけ快適に過ごせるか」が住み心地を⼤きく左右します。

★断熱や窓が寒冷地仕様か
★結露や寒さの相談事例を説明してもらえるか
★更新履歴や改善内容が確認できるか


⾒た目のリフォームよりも、冬の快適性に配慮されているかが⼤切です。

<その3>「今」だけでなく「数年後」も無理なく暮らせること
住まいは、これからの暮らしを包み込む【器】です。

★⼦どもの成⻑
★働き方や通勤環境の変化
★将来のメンテナンス負担


「ここで暮らしていく姿が楽しく想像できるか」
その感覚は、意外と確かな判断材料になります。

<まとめ>
中古物件の購入後は、賃貸よりも住まいと向き合う時間が⻑くなるものです。
だからこそ、

・焦らず
・比べながら
・相談しながら


納得して選んでほしいと思っています。
住まいは、一人で抱え込むほど「正解」が⾒えにくくなるもの。
迷い始めた時点が、相談のタイミングです。
気になる物件が出てきたら、どうぞお気軽にお声かけくださいね。

スタッフK