住宅ローン 『ボーナス無しは当たり前』。早期返済し、老後資金を創ろう!

 

 

住宅ローンのご相談を受ける際に

「いくらまで借りられるか?」といった
ご相談を受けますが
「月々おいくらを、 何歳までお支払い希望か?」
というふうに お話を切り替えさせていただくように
心がけております。
マイホームは夢だとは思うのですが、
住宅ローンに押しつぶされるようなご提案は
出来るはずもありません(。-_-。)
また、人生には何が起こるかわかりません。
ライフスタイルが変わった時に
住宅ローンに拘束されてしまうようなことも避けたいものです。
具体的には、人生の転機に、マイホームを
売却や賃貸を実行する際に
『負い金』が多大にでるようなご提案はできないですね。
ファイナンシャルプランナーの私としては、
10年先、20年先にプラスの資産となり得る
マイホームの持ち方をご提案したいものです。
少々欲張り?または冒険?と思われるかもしれませんが、
住宅ローンは期間を短縮して金利を節約すると同時に、
↑↑上記記事にもあるように、
老後の不安を取り除くためにも、
将来の『転ばぬ先の杖』として、50代までの間に、
セカンドハウスの準備をしておくことをお勧めしております。
~そのために~
●今住んでいるマイホームの住宅ローンを早期に終わらせる。
●戸建て住宅に住むのが辛い年齢になったときのために、
 移転先のセカンドハウス(マンション)を準備しておく。
●セカンドハウスのローンは、入居者の家賃で支払う。
●マンションのほうに移転したら、現在の戸建てマイホームは
 賃貸または売却→次の運用を検討する。
~まとめ~
●『転ばぬ先の杖』の考え方は、積極的不動産投資ではありませんが、
 50代からでも始められる、または50代からでも始めなくてはならない
 考え方だと思っています。
老後の貧困はこれからの私たちに重くのしかかってくる問題でありますが、
今からでも、何かスタートできる方法はあるはず!
個別相談 承りますので、
お気軽にお問合せくださいね(^^♪
不動産系ファイナンシャルプランナーミキティでした^^

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