中の島 床材の紹介

みなさん

こんにちは

今日は中の島案件で使用した床材の紹介です。

まずは床の下地ですね

こういう材料を使ってます。↓

これをまず床全面にセット

足がついてるので、床の高さを調整することが簡単にできます。

↓こんな感じです。

高さ調整できてその上に24ミリの合板を貼り付けます。

これによって床下配管や配線ができます。(配線配管の隠蔽工事)

そしてその上に12ミリのコンパネで貼り付けたら床の下地が完成です。

こんな感じです↓

そして 12ミリのコンパネ下地に今回の杉の無垢材を貼り付けます こんな感じです↓

床工事とはいえ、思ったより結構複雑でしょう。

しっかりやらないと、年月が経つといろんな問題が出てきます。

そして、今回が使った床材ですが

ぬくもりの感じる杉の無垢材です。↓↓↓

杉の木って心地いいですよね。

そして、今回は最後の仕上げに 床にワックスではなく

100%純天然のくるみのオイルを塗ることにしました。

天然なので、まったく有害物質はいっていなくて

食べれるといっても過言ではないそうです。

そして、弊社が取り寄せをしまして、やっと入手したのはこれです↓↓↓

ということで、最終の仕上げに↑これを使います。

最後はどういう風になるのか

ぜひお楽しみにしてくださいね

 

それでは また次回の報告をよろしくお願いいたします

 

 

スタッフDでした。

 

 


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