中古の一戸建てにお住まいで、室内が寒いけど光熱費も抑えたいとお悩みの方は多いでしょう。
手軽なものから、本格的なリフォームまで、しっかり寒さ対策をすれば古くても暖かい家に生まれ変わります。
北海道の住宅に適した寒さ対策をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!
- 窓からの寒気の侵入を防ぐ
一戸建てでもっとも寒気が侵入しやすいのは窓です。
とくに、大きな掃き出し窓の近くは床から底冷えしてしまいます。
最も費用が安く、手軽にできる対策は、窓に防寒シートを貼ることです。
ホームセンターですぐに入手できて、誰でも簡単に貼ることができます。
さらに、カーテンを防寒性の高い厚手のものに変えることで、夜の冷気を遮断できます。
最も効果の高い方法は、リフォームで窓の交換もしくは二重窓の設置を行うことです。
外の冷気を確実に遮断でき、すきま風も一気に改善されます。
- 暖房を見直す
暖かい家づくりには暖房が欠かせません。
まず手軽にできる対策としては、サーキュレーターで室内の空気を回して暖房効率を上げることです。
また、加湿することで体感温度をアップする効果もあります。
場所によって暖房が足りない場合は、コンセントがあれば使用できるファンヒーターやオイルヒーターを追加するとよいでしょう。
お使いの暖房が古い場合は、リフォームで最新の機器に交換することで、より暖かく光熱費も抑えることができます。
- 床からの冷気を防ぐ
床に大きなラグやマットを敷くだけでも、床からの冷気を遮断し、体感温度を上げることができます。
ホットカーペットを使えばよりお部屋が暖かくなります。
リフォームでしっかり対策する場合、床暖房は理想的ですがコストが高いため、床材を変えるだけでも冷えを改善できます。
木は保温・断熱効果が高い無垢材や合板のフローリングがおすすめ!
2026年の今なら、「先進窓リノベ2026事業」の補助金でお得に窓のリフォームすることが可能です。
また子育て世代であれば、屋根や壁または床の断熱改修や機器の交換などに補助金を利用できる場合があります。
お得にリフォームできるのは今年が最後のチャンスかもしれません。
手軽な対策で寒さが改善されない場合は、思い切ってリフォームしてみてはいかがでしょうか?